たんぽぽコーヒー(森下薬農園)

森下薬農園のたんぽぽコーヒー販売のゼンヤクノーって?他商品にも注目!

森下薬農園のたんぽぽコーヒー販売 ゼンヤクノー

世の中はカフェインアレルギーでコーヒーが飲めない体質の人も結構いますし、妊娠中や授乳中はカフェインを控えるのに苦労する女性も多いです。

そんな背景からか最近はデカフェ(カフェインを含まない商品)カフェインレスのコーヒーがカフェに用意されていることも多くなってきましたね。

ですが、まだ多くの店では食後の飲み物はコーヒーか紅茶から選ぶようになっていますし、まだまだ世の中のティーブレイクの主流はコーヒーです。

おいしいコーヒーはたくさんあっても、おいしいノンカフェインを探すのは大変で、もともとコーヒー好きだった人にとってはかなりつらいんですよね。

私も海外旅行をした時に、当たり前のようにコーヒーの隣にデカフェのコーヒーが置いてあって感動したことがあります。

ただ、海外のデカフェも、抽出方法によっては体に良くないとか聞きます。

 

そんな中、ノンカフェイン難民の皆さんの間で、自然なノンカフェイン飲料として森下薬農園のたんぽぽコーヒーがおいしいと注目されています。

でもどんな会社が販売しているのでしょうか?

安全でおいしい商品を扱っているのでしょうか?

そこで今回は気になるたんぽぽコーヒー

森下薬農園のたんぽぽコーヒー販売のゼンヤクノーって?他商品にも注目!

について調べてみました!

森下薬農園のたんぽぽコーヒー販売のゼンヤクノーって?

森下薬農園のたんぽぽコーヒー販売 ゼンヤクノー

株式会社ゼンヤクノーは昭和20年代にカモミール栽培から始めた老舗の健康茶製造会社!

たんぽぽコーヒーが好評な森下薬農園を運営する(株)ゼンヤクノーとはどんな会社なのでしょう。

たんぽぽコーヒーは口にするものですし、授乳中や妊娠中に飲むなら大事な赤ちゃんにも影響するかもしれないものですから販売元も気になりますね。

(株)ゼンヤクノーは、鳥取砂丘にほど近い鳥取市賀露町という自然豊かな町で生まれた会社です。

もともと昭和20年代に先代の社長がカモミール栽培を始め、以後ニンニク・ハト麦・赤しそ等を栽培し国産原料で健康茶・食品を製造販売しています。

お茶の原料の調達から工場での加工・販売まで自社で行っているということで、非常に安心と信頼がおける会社です。

健康によい薬草を広めたいという想いから創られた会社で、大切に高品質で多様な健康茶を生産してきています。

また、食の安全にも力を入れており、

・国際規格ISO22000(食品安全マネジメントシステム)を取得
⇒消費者に安全な食品を届けるシステムが整っている

・島根県HACCP(ハサップ)適合施設に認定
 ⇒食品の製造・出荷において遺物混入などのリスクを防ぐシステムがある

というように、老舗であることに甘んじることなく企業努力を重ねています。

また、地元への貢献にも力を入れており、全国的に減少の一途をたどっている桑畑の復活を図る「とっとり桑プロジェクト」に参加しています。

健康によいお茶を作るというだけでなく、時代や地域で求められる事業を担っていくという貢献心がある会社ですね。

主に地元産・国内産の材料で健康茶を製造しているという点も好感が高いです。

人気のたんぽぽコーヒーを販売している森下薬農園は、ゼンヤクノーが通信販売部門として設立し、更に多くの健康茶ファンを獲得しました。

株式会社ゼンヤクノーが販売している他商品は?

 

◇ゼンヤクノーは国産ごぼう茶・桑の葉茶・なたまめ茶・ハト麦茶なども販売!

ゼンヤクノーの商品で人気なのがノンカフェインのたんぽぽコーヒーですが、他にもたくさんの種類の健康茶を販売しています。

森下薬農園のたんぽぽコーヒー

ダイエットで有名なごぼう茶、糖分を排出する効果で知られる桑の葉茶、肝臓に良いなたまめ茶、美肌や便秘解消に良いハト麦茶など多様です。

製造40年以上というノウハウと、原材料の生産農家との付き合いの深さで、こうした健康によいお茶を多彩に製造できるんですね。

また時代に合わせて飲みやすいティーパックやスティックなどの形でも販売したりとお客さんのことを考えている会社だなという印象です。

まとめとして

数え切れないほどの種類の健康茶を扱っている(株)ゼンヤクノー。

健康茶というとおばあちゃんちにあるような古いデザイン(失礼!)のパッケージのモノが多いですが、ここの健康茶はパッケージもかわいいです。

地元の生産者とのコラボで今後もどんな体や美容にいいお茶を販売してくれるのかなと楽しみですね。

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